【MHW:I】片手剣の使い方「クラッチクローアッパー編」傷付けが一回でできるようになろう!【動画付き】

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片手剣のコンボ技「フォールバッシュ」「ジャストラッシュ」のやり方について解説してきました。

 

今回は最後の3つ目のコンボ「クラッチクローアッパー」についての解説です。

 

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今までは火力になるコンボでしたが、今回のクラッチクローアッパーはどちらかというとサポート向けのコンボです。

 

クラッチクローアッパーとは

アイスボーンから追加されたクラッチクローでは、モンスターの傷付けやぶっ飛ばしができるようになりました。

 

>>クラッチクローのぶっ飛ばしのやり方

クラッチクローでモンスターに張り付いて傷付けを行うことができますが、武器によって1回で傷付けが可能なものと、2回で傷付けが可能なものがあります。

 

片手剣は2回武器攻撃をしないと、モンスターに傷をつけることができません。

 

傷をつけることで、肉質を軟化させることができるため大きく火力を伸ばすことが出来ます。

 

片手剣で普通にクラッチクローをするだけでは、2回クラッチクローをする必要がありますが、クラッチクローアッパーを使うことで1回で傷をつけることが出来ます。

 

正確にはクラッチクローアッパーで張り付いたときに1回、武器攻撃で2回目の傷付けができることで、1回の張り付きで傷付けができるということになります。

 

傷付けは、スキル【弱点特効】とも相性が良く、弱点特効のスキルを発動させれば、攻撃力だけでなく会心率も増加させることが可能です。

 

普通にクラッチクローをした場合

それでは普通にクラッチクローで張り付いた場合の傷付けを見てみましょう。

 

クラッチクロー1回目の武器攻撃

前述した通り、片手剣では1回目の武器攻撃ではモンスターに傷をつけることができません。

クラッチクロー2回目の武器攻撃

2回目の武器攻撃でようやく傷がついたことがわかると思います。

 

モンスターとの戦闘中に傷付けをするために、2回クラッチクローをするのは時間もかかりますし手間ですよね。

 

動画だとこんな感じになります。

 

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クラッチクローアッパーのやり方

では、一回で傷付けが可能になる「クラッチクローアッパー」のやり方について説明していきます。

 

出し方は非常に簡単です。

まずは武器を出した状態(抜刀状態)で回避を行います。

 

この時に重要なのが必ず武器を出した状態であることです。武器をしまっているとクラッチクローアッパーにコンボをつなげることができません。

回避をすることでプレイヤーがくるんと前転をするので、その回っている最中にL2ボタンを押すことで、空中にアッパーをしてモンスターに張り付くことができます。

 

回避中にL2ボタンでクラッチクローアッパーが発動

そのまま空中に飛びあがり、モンスターに張り付くことが出来ます。

これだけで1回目の傷付けができたことになります。

 

あとは△ボタンを押して、武器攻撃をするだけで2回目の傷付けとなり、モンスターに傷を付けることが可能です。

 

動画で一連の流れを確認してみましょう。

 

実戦の前に動きを確認してみよう

動画を見ていただいた方は、なんとなくわかった方もいるかと思いますが、「クラッチクローアッパー」は独特な動きをします。

 

狙ったところに傷付けを行うのは慣れが必要なので、一度クエストに行く前にトレーニングルームで練習をすることをおすすめします。

 

トレーニングルームで荷車を出そう

通常のトレーニングルームでは、真ん中に木が立っていますがクラッチクローで張り付いたりすることができません。

 

トレーニングルームの配置を変えることで、荷車を出してクラッチクローの練習をすることが可能です。

 

トレーニングルームにいるネコ(ルームサービス)に話しかけて、一番上の【配置物の変更】→【はい】を選択することで荷車を出すことが出来ます。

まとめ

片手剣の大技3つ「フォールバッシュ」「ジャストラッシュ」「クラッチクローアッパー」の解説でした。

 

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この3つができるようになるだけで、片手剣でかなりの火力を出すことができるようになります。

 

特に今回紹介したクラッチクローアッパーによる傷付けは、マルチでの火力の底上げにもなるのでぜひマスターして使ってみて下さいね!