【MHW:I】罠が効かないタイミングはいつ?シビレ罠と落とし穴の違い

【MHW:I】罠が効かないタイミングはいつ?シビレ罠と落とし穴の違い

モンスターによって、特定のタイミングでシビレ罠や落とし穴を設置してもすぐに破壊されたり、よけられたりして罠を無駄にしてしまうときがあります。

 

「あれ?このモンスターってどんな時に罠効くんだっけ?」とわからなくなってしまうときありますよね。

 

罠は調合分を除くと、一個ずつしか持っていくことができないので、なるべく無駄にはしたくないアイテムです。

 

古龍系のモンスターには罠は効かないのは有名なので省きますが、一体どんなモンスターにどんなタイミングで効かなくなるのしょうか?

 

今回は基本的なシビレ罠と落とし穴の知識と、罠が効かなくなるモンスターについてまとめてみました。

 

シビレ罠と落とし穴の作り方

シビレ罠と落とし穴は、モンスターの動きを一定時間止めることができる優秀なアイテムです。

捕獲の時も使用するので、なるべく多くストックしておきたいですね。

 

知っている方も多いと思いますが、まずは作り方を確認してみましょう。

 

★シビレ罠

調合方法

雷光虫+トラップツール

 

トラップツールはショップで買うことが出来ますが、雷光虫に関しては買うことができないので、植生研究所を利用して増やしておくことをおすすめします。

雷光虫とトラップツールのみで簡単に調合できるので、気軽に使用することができます。

 

★落とし穴

調合方法

ネット+トラップツール

 

シビレ罠とは違い、落とし穴はネットを使用するため、ネットも調合して手に入れる必要があります。

ネットはツタの葉とクモの巣で調合できるので、こちらも植生研究所を上手に利用して増やしていきましょう。

シビレ罠よりも一工程増えるため少し調合が面倒ですが、その分シビレ罠よりも少し拘束時間が長くなっています。

 

罠が効かなくなるタイミングがあるモンスターは?

罠が効かなくなるタイミングがあるモンスターは、実は古龍を除くと現在は4種類だけなんですね。

※最後のエリアだけ罠が使えなくなる臨界ブラキは除きます。

 

ナルガクルガ、イャンガルルガ、ジンオウガ、ラージャンの4種類のモンスターがシビレ罠か落とし穴が効かなくなるタイミングがあるので、それぞれ解説していきます。

 

ナルガクルガ

  シビレ罠 落とし穴
通常時 ×
怒り時

シビレ罠は通常時も怒り時も有効ですが、落とし穴は怒り時の時にしか効きません。

落とし穴を通常時に仕掛けても、よけられてしまうので壊れてしまいます。

捕獲をするときには、念のためにシビレ罠を使った方が確実に捕まえることができるのでいいかもしれません。

 

ナルガクルガは、怒り状態の時に目が赤く光るのが特徴です。

またタイミングは非常にシビアですが、通常状態のナルガクルガの突進の直前に、体制を低くした状態で「音爆弾」を投げるとダウンを取ることができます。

 

イャンガルルガ

  シビレ罠 落とし穴
通常時
怒り時 ×

シビレ罠は、通常時も怒り時も有効です。

落とし穴は通常時のみ有効になっています。

イャンガルルガはナルガクルガとはなんですね~。 

怒り時の時に仕掛けてもよけられて壊れてしまうので注意しましょう。

イャンガルルガは、怒り状態の時に口から常に炎が漏れているのが特徴です。

また、空中で飛んでいるときに「はじけクルミ」や「ハジケ結晶」を2回タイミングよく当てると確定で落とすことができます。

2発目を早く当てすぎると効かないので、一瞬間を空けてから2発目を当てるようにしましょう。

大きなダウンが取れるので、かなり戦いやすくなります。

 

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ジンオウガ

  シビレ罠 落とし穴
通常時
帯電時 ×

ジンオウガはちょっと特殊で、帯電状態かどうかで変わってきます。

帯電状態の時のジンオウガは、体が青く光ります。

これは通常時でも怒り時でも帯電するので注意しましょう。帯電しているからと言って怒り状態ではありません。

 

落とし穴はどのタイミングでも効きますが、シビレ罠は帯電時に使用してもすぐに破壊されてしまいます。

またシビレ罠を使用すると、蓄電されて帯電状態に早く移行しやすくなります。

 

あまり実用的ではありませんが、ジンオウガが倒れているときに背中で捕獲用ネットを使うと、帯電状態を抑えることができます。その時に超電雷光虫も入手可能です。

 

ただし、ジンオウガ亜種は体が光っているとき(龍光まとい状態)でもシビレ罠が有効です。

 

ラージャン

  シビレ罠 落とし穴
通常時 ×
闘気硬化時 ×

ラージャンは、シビレ罠も落とし穴もそれぞれ効かなくなるタイミングあります。

通常時は、落とし穴を仕掛けてもよけられて破壊されてしまいます。

 

ラージャンには、怒り状態のさらの上の闘気硬化状態というものが存在し、闘気硬化状態の時は、腕が赤くなり硬質化するのが特徴です。

 

腕が赤い闘気硬化状態の時は、シビレ罠を仕掛けても壊されてしまうので注意しましょう。

 

尻尾を集中的に攻撃することで、怒り状態を解除することができます。

闘気硬化状態の時は、ラージャンの攻撃が激しくなりますので、集中的に尻尾を攻撃して早めに解除して戦いましょう。

 

まとめ

現在は、この4体のモンスターのタイミングさえ覚えておけば大丈夫ですね。

 

3体のモンスターは、シビレ罠か落とし穴のどちらかが常時有効なのに対し、ラージャンのみがタイミングによってシビレ罠か落とし穴のどちらかが効かなくなるという結果でした。

 

本音を言うと、マスターランクのモンスターは一回狩るのに時間がかかるので、罠が効かないタイミングがあるモンスターはあまり増えて欲しくないですね~。

 

また、罠を何度も使用しているとモンスターに耐性がつき、「拘束時間が短くなる」という点にも注意しましょう。

 

モンスターが怒り状態なのかわかりにくい場合は、左下に表示されているミニMAPでも確認することが出来ます。

 

モンスターの目のアイコンが黄色いときは通常時、モンスターの目のアイコンが赤いときは怒り時となっているので、怒り状態なのかわかりにくいモンスターの時は、ミニMAPで確認すると確実です。

 

以上、罠が効かないタイミングがあるモンスターのまとめでした!

それでは、上手に罠を利用して快適な狩りをお楽しみください~!